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過 去 か ら 未 来 へ *


LEICA M3 / summar 50mm F2 (EKTAR100 @森林公園)


待ってられない 未来がある




突然観たくなったので「時をかける少女」を観た。
前回観た時は最後の方寝ちゃった記憶が・・・。

【感想】
この映画って大事な部分をあえてぼかしてる感がある。
あと、なんだか矛盾を感じたりする部分もあったり。
そして何より誰でも物語にのめり込めるような隙間があるというか。
だれもが経験するであろう甘酸っぱい青春の日々ともいうのかな。

そしてこの作品を語る上で外せない、ラストの真琴と千昭の短いやりとり。

「未来で待ってる」
「すぐ行く、走って行く」

どう考えても会話として成り立たないけど、妙に納得するというか、泣けてくるというか。
すごいのはこのセリフで“過去”へとタイムリープしていた真琴が
“未来”へと時をかける少女になったこと。
きっと未来へ戻った千昭はある物を目にするはず。
そしてそれはさっきまでそばにいた真琴の最後の言葉が心に本当に響くときだと思う。
2人が実際に会うことはないけれども、
きっとその瞬間真琴は千昭のいる未来へタイムリープしたんだろうな。

だから実際に待つことはないけど千昭は「待ってる」と言った。
そして真琴も実際に自分が行くことはできないけど「すぐ行く」と言った。
真琴は未来へ向かって生涯かけて特別な人に想いを伝えるために走り続けたんだろうな・・・。


***


独身の頃は週1で映画館で映画を観てた私。
映画の感想をしたためるブログもしてたほど。
でも、結婚してからはほとんど観なくなったんですよね。
今でも映画は好きだしお気に入りの作品もたくさんある。
これ以上ブログを増やす気はないから
たま〜に観たらここでこうやって感想したためようかな( *´艸`)
頻度が高くなったらカテゴリー増やすってことで。


***


やっとsummar初撮りフィルムをスキャンしました(笑)
なんとも説明できないけど、すごいぞズマール❤





LEICA M3 comments(1) -
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Comment








おひさしぶりです*

時をかける少女、わたしもすごく好きです。
あの最後のシーンの、なんとも切ない感じがいいですよね。
わたしは感想を文章に起こすのが苦手なので、
この記事の感想を読んで、そうそう!と共感の嵐でしたー。
久しぶりにまた見たくなってしまいました*

Hatachiというブログで、リンクして頂いてるのですが
ブログをお引っ越ししましたので
お手数ですがリンクの変更をお願いします。

ではでは、また遊びにきますねー!
from. Ayape | 2012/02/14 18:50 |
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